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シルクロードSのデータ分析(JRA)

7歳以上の馬は厳しい

過去10年の年齢別成績を調べると、6歳以下と7歳以上では好走率がガラリと変わる。ベテランの出走も多い重賞だが7歳以上の馬は割り引きたい

また、大穴をあけることが多いのは6歳馬で、過去10年で3着以内に入った10番人気以下の馬8頭のうち、5頭が6歳馬だった

ハンデ55.5キログラム以上の勝率が高い

ハンデ戦のシルクロードSでは、高松宮記念を視野に入れた実績馬の出走も多いためか、重めのハンデを背負った馬の勝率が高い。ただし、注目したいのはハンデ53キログラムの馬で、勝ち馬こそいないものの3着内率が最も高く、2012年16番人気3着ケンブリッジエル、2013年11番人気3着メイショウデイム、2014年13番人気3着リトルゲルダ、2019年11番人気2着エスティタートと、3着以内に入った2桁人気馬が4頭もいる


京阪杯と阪神Cの5着以内馬に注目

過去10年の優勝馬の前走は5レースに限られる。中でも京阪杯、スプリンターズS、阪神Cだった馬から複数の勝ち馬が出ている。中でも、京阪杯で5着以内だった馬は〔4・1・0・2〕、阪神Cで5着以内だった馬は〔2・0・0・2〕と好成績で、さらに狙い目となる。なお、かつては前走で芝1200メートルのオープン特別に出走していた馬の好走も多かったが、2018年以降は1頭しか馬券に絡んでいないことも記しておこう


4番人気以内の馬の優勝が継続中

先に述べたように2桁人気馬の好走が目立つ重賞だが、勝つのは上位人気馬。過去10年の優勝馬は全て単勝4番人気以内、かつ単勝オッズ10倍未満だった。さらに、延べ10頭中9頭が前走でも掲示板に載っていた(5着以内)。WIN5の候補馬は、前走でも好走していた上位人気馬から選びたい


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